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神経内科・老年科分野 初期臨床研修プログラム

2.教育に関する行事

タイムテーブル

3.研修内容・方法

研修医は指導医のもとで、主治医として診察に当たるが、指導医の属する臨床グループにも属し、そのチームで回診、症例検討を行い、診断・治療方法について検討をする。またチーム内の全症例についても把握する。 以下のカンファランス等があり、総回診や各カンファランスでは、担当症例について研修医は自らプレゼンテーションを行い、ディスカッションに参加する。

●臨床チーム回診・カンファランス:各研修医は研修指導医の属する臨床チームに分かれるが、そのチームでの回診およびカンファランスに参加する。
●朝カンファランス:新患症例に対し医局員全員で病歴、診察結果、診断、治療方針について検討する。
●チャー卜ラウンド:指定された症例について医局員全員で検討する。
●研修医カンファランス:指導医のもと研修医同志での症例検討を行う。
●総回診:部長回診(重症室および一般病棟回診)。
●退院時要約検討:退院者の退院時要約を全員で検討する。
●画像力ンファランス:MRI画像やCT,脳血管造影を、全員で検討する。
●筋電図検討会:受け持ち症例に対し指導医のもとに実際に施行する。
●脳波検討会:脳波・電気生理学的検査を指導医のもとに検討する。
●ジャーナルクラブ:最新の文献の紹介等を抄読会形式で行う。

4.指導責任者ならびに研修指導医

神経内科・老年科指導責任者:寺山 靖夫 (神経内科・老年科診療科部長)
研修指導医:米澤 久司 (神経内科・老年科)

5.その他

勤務時間は午前8時30分から午後5時30分までとする。月・水曜は午前8時から朝カンファランスがあり、毎週月曜日の午後には研修医、神経内科専門医師前の医師など中心としたカンファランスが用意されている。積極的な参加が望まれる。また、脳血管障害などの緊急入院者がある場合は、夜間に招集されることがある。受け持ち患者の夜間の容態変化では時間によらず招集される。

岩手医大の神経内科は入院患者数が多く、急性期疾患から慢性期疾患まで多岐にわたる疾患が入院する。短期間でも様々な疾患を経験することが可能である。

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